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こんにちは。風邪気味@師範(白帯)です。
めっきり寒くなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
3連休は旅行の予定をキャンセルし、完全にひきこもり状態です。
なんで、仕事が休みの時に限って風邪を引くねん・・・。マジで最悪だわ。
でも、最悪な体調とは裏腹に、保存道場および別館はめでたく


300万アクセス!!&3万アクセス!!を達成しますた。

もう感謝♪感謝♪でございます。ついでに保存道場は、2万コメントも突破!
それから、コピペはもうすぐ3,000に届きそうな感じです。
全部3で揃えたいからいっぱいコメントしてねwww←嘘です。
しかし、昔の過疎ブログだった事を忘れるほどコメント欄が賑わってるよね。マジで嬉しい!
まぁ、殆どは私の自演なんだけど。

で、アクセスをちょっと振り返ってみると・・・。

サイト開設日:2007年10月12日
06/01   .10,000アクセス突破
06/20   100,000アクセス突破
06/25   200,000アクセス突破
07/03   300,000アクセス突破
07/15   500,000アクセス突破
08/11  1,000,000アクセス突破
09/07  1,500,000アクセス突破
10/05  2,000,000アクセス突破
11/24  3,000,000アクセス突破

※ユニークアクセス

えーっと。開設から6月まで何をしてたん??って感じやねww
やっぱり、相互してくれてるサイトさんと、ネタを取り上げてくれてるサイトさんが、
皆さんを道場へ連れて来てくれてるから、今があるんだろうなぁ。。。
しかも、道場でコメントしてくれる人がやさしい!!!!

昨日の『もうそれにしか見えない』

            /
           /
        // ノ
ヒャッホウ!> ory /
         /
       /
      /

このネタなんか、みんな励ましのコメントしてくれてるもんwwww


NO.20703:
ネタチョイスで、管理人が励まされてるブログを初めて見たwww


いや、私も初めてですからwwwもう、面白くなかったらスルーしてよ!恥ずかしいからw


NO.20631:
>>20565
ドンマイ

こっちでは流行ってるぞww
ttp://2chcopipe.blog122.fc2.com/blog-entry-2816.html


じゃあ過疎ってるコメ欄に書き込んでよwww
まぁ遊び心が旺盛なユーザーさんが多いから楽しいんだけどね。
でも、AA系のネタは控えようと思うwww
まぁ、こんな適当な管理人だけど、これからもご贔屓にお願いしますね♪
500万アクセスの時は、何か企画でもしようかなぁと思う今日この頃。

では、またコピーしてペーする作業に戻りますね。

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286 名前:280  ~序章~ 投稿日:2001/08/08(水) 13:08
この話の本編を公開する前にお話しなければならない事が御座います。
と言いますのも、この話、過去に二度しか語ったことが無いのです。
その理由はつまりこうです。

一度目に話したのは高校の修学旅行の時でした。
私の話を聞くためにクラスの全員が一部屋に集まっていました。
もちろん他のクラスの人間はその事を知るよしもありません。
1F南棟横一列の五部屋が私のクラスに与えられた部屋割りでした。
その五部屋の丁度真ん中の部屋で怪談を語る会が催されたのです。

私は自らの体験談を一話一話語っていきました。
皆、一様に息を押し殺し私の話に耳を傾けています。
そして話が、今回紹介するこの『怨霊憑依』になりました。
この話は私の体験談の中でも屈指の恐ろしい体験で、少しばかり躊躇いは感じたのですがノリにまかせて話してしまったのです。



287 名前:280  ~序章~ 投稿日:2001/08/08(水) 13:09
『キャーーーー!!!』
話し始めて三分もしないうちに一人の女の子が絶叫しました。
皆、背後からナイフでも突き付けられたかのような顔でその子の方を向いています。
彼女は左手を口にあてがい、右手をまっすぐ伸ばし、何かを指差していました。
その指の先に我々が見たものは・・・・・。
窓の向こうにホテルの裏山があり、その中腹ほどの場所に墓石郡が見えたのです。
しかし彼女が指差していたのはそんなものではなかった。
墓石に隠れるように子供が顔を半分だけ出して笑っているではありませんか!
そして一瞬で姿を完全に隠してしまったのです。
時刻は午後九時。
とてもそんな時間に子供が遊んでいたとは考えにくい・・・・・。
かといって霊とは思いたくない。
そう思っていた事でしょう。


11.23 (Sun) 18:21 [ 怖い ] CM6. TOP▲

332 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/10 17:25 ID:RduNVPJ3
夜の12時、合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶと言われている。
私はこの世と霊界の合わせ鏡をやってしまったんじゃないかと思うことがある。
以下、長文だから嫌な人はスルーしてくれ。



333 名前:332 投稿日:04/06/10 17:25 ID:RduNVPJ3
5歳の頃だった。悪夢を見た。
そのあまりの恐怖に目が覚めた。薄明かりの中、天井に吊された電球が見えた。
そして子供ながらに、それが夢であることにホッとして一息ついた。
その時には、どんな夢だったか忘れてしまっていた。ただ、酷く恐ろしい夢だったという記憶しかなかった。
気が付くと、足元で何かがゴソゴソしている。下目使いに目をやると、何かが動いているのが分かった。
ん?と思い、私は上半身を起こした。
今考えると、何者かの力で「引き起こされた」という方が正しいかもしれない。
そして、アイツが居た。これから数十年に渡り戦い続けねばならない悪魔のアイツが。

私はそいつと眼前30センチほどで鉢合わせしてしまった。身体を起こした私の前に、それは居たのだ。
年の頃は、私と同じくらいの子供である。髪の毛がボウボウと伸び放題で、目だけが異様に光る奴だ。
昔の絵巻物に登場する施餓鬼の印象だった。といっても、5歳当時の私に施餓鬼など知る由もない。大人になってから印象が似ていると思ったわけだが。
服までは覚えてない。ただ、手に持っていたものは、今でもしっかり覚えている。
鎌である。草刈りに使う鎌を右手に握り、上目遣いに私をにらみつけていたのだ。
私は恐怖の余り、足を投げ出した恰好で固まってしまった。こんな恰好で金縛りもないだろうが、身動きがとれないのだ。
そいつは、私が動けないのを知ると、手に持っている鎌を誇らしげに振りかざした。
「ヒヒヒヒヒっ」と妙に甲高い声で笑うと、そいつは私の投げ出している足をめがけ、鎌を振り下ろした。
スパッと私の足は、膝から下が切り取られた形になった。血は出てないが切り口から赤い身が見える。
でも、不思議と痛みはない。悲鳴を上げようにも声が出ない。
そいつは、再び鎌を振り下ろした。もう片足も膝の辺りでスパッと切り離される。
どうすることも出来ない私に、そいつは身を乗り出してきた。今度は腕を切り始めたのだ。
私はついにダルマのように四肢を無くしてしまった。



11.23 (Sun) 12:25 [ 怖い ] CM1. TOP▲

590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/14 02:39 ID:kymjeFvD
「机の穴」
私が小学生の時に経験した出来事です。

修学旅行の班を決める時、Tさんは一人あぶれてしまった。
先生 「は~いみんな注目!、どこかTさん入れてやって下さい~」
クラスのみんな 「え~~」
そう、すでに仲の良い人同士で班はできあがってしまい、Tさんの入る余地は無かったのだ。
教壇の前で一人黙ってうつむきながら立ち尽くすTさん。一番前の席だった私はTさんの方を
そ~と見てみた。ぽたぽたと大粒の涙を落としている。更に追い討ちをかけるように
先生 「は~い、決まらないと旅行行けなくなりま~す」
急速にクラスの雰囲気が悪くなってきた。
「Tのせいで帰れないし~」
「ほんと使えない奴~」
もうTさんは今にも倒れそうなくらい真っ青な顔だ。心なしか震えてもいるようだ。
そんな状況が30分ほど続いた。
先生 「今日はここまでにしましょう。みんなTさんの班を考えておくように」
先生が教室から出た後、みんなはTさんに詰め寄った。
「お前なんなんだよ」
「お前がもたもたしてるからみんな迷惑してんだよ!」
次々に罵声が飛ぶ。じっとさっきから直立不同の同じ姿勢でうつむいているTさん。
「もういいや帰ろ!」
みんなが帰り始めてもまだTさんは立ったままだ。私も帰ろうとした時、小さな小さな声が
聞こえてきた。
「殺してやる 殺してやる」


591 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/14 02:41 ID:kymjeFvD
次の日、Tさんは学校を休んだ。その次の日も又その次の日も。
結局Tさんがいないまま、修学旅行当日になってしまった。
皆はしゃいでいてTさんの事など気にも留めていない。
みんながバスに乗りこんだ後、私は教室に忘れ物をした事に気がついた。
「先生、教室に戻って取ってきていいですか?」
「遅いと置いて行っちゃうよ、そしたらお前だけ走って来い」
定番のつまらない突っ込みにもみんなテンション高くて車内で笑い声が響き渡る。
みんな本当にTさんの事は忘れているようだ。
急いで戻り教室に入ろうとした時、教室内に人影があるのに気づいた。
「カーン、カーン」という変な音も聞こえる。
私は教室に入ることは出来なかった。

そこにはパジャマ姿で髪を振り乱したTさんが、一人一人の机にワラ人形を打ちつけていたからだ。


11.23 (Sun) 09:25 [ 怖い ] CM2. TOP▲

542 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/13 22:58 ID:HG6WJH8c
これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話

バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。
そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、
俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。
レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。
その日はそいつの新居に泊まるつもりだったので、外で飯を食った帰りに酒を買ってきて、
荷解きしたり駄弁ったりしてたが、昼間の疲れが出たのだろう、
10時位にはかなり眠くなってきたので、2人とも雑魚寝ですぐに寝付いた。

 夜中に天井からドタドタいう音で目を覚ましたが、眠かったのでまたすぐに眠りに落ちた。

3日後、そいつとバイトで一緒になったが(バイト先はシフト制なのだ)なんだか少し元気がない
まぁ、引越し自体は終わっても、その後手続きやら何やらで結構忙しいから、多少疲れてるのだろうと思い
仕事が終わった後で一緒に飯を食べに行った。新居はどうだ?と水を向けると、
 「あの部屋さぁ・・・(暫し沈黙)・・・あー、まだ慣れてないなぁ。」と、ちょっと変なお返事。
俺自身は枕が変わろうとベッドが変わろうとすぐ慣れる性格なので この返答に違和感を感じたわけだが
まあ性格なんて人それぞれだし、環境の変化に敏感な奴はたくさん知っている、
こいつがそうだというのはちょっと意外だったけど、てな感じでその日は別れた。



543 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/13 22:59 ID:HG6WJH8c
さらに4日後、一緒に飯でも食おうと会って見たところ 明らかに顔色が悪い、なんか有ったのかと尋ねると
「あの部屋、絶対ヤバイよ。最悪だ・・・。」と、身内の不幸を語るときみたいに深刻な顔でため息を漏らす。
明らかに洒落や冗談ではない空気をつくっていたので、こちらも半信半疑ながら真剣に話を聞いてみると、
天井裏を駆け回る音(そいつの部屋は2階建てのコーポの2階にありマス)に始まり、壁を引掻く様な音やら
照明の紐が揺れたり、お皿がカタカタ鳴ったり、ボソボソと独り言のような声が聞こえたり、
もう絶対にお化けの仕業だと言い切ってはばからない。
オレの方はというと、話を聞いた限りではどれもこれもなんだか微妙な感じだなぁ、
えらいオーソドックススタイルなゴーストだなオイ、
てな感じで最初のほうこそ友人の真剣な様子に押され まじめに話を聞いていたのが、
詳しい話を聞くにつれねずみの足音って結構大きいらしいよ、とか 
もう全然信じてませんよモード丸出しの受け答えばっかりするようになっていた。
それが癪に障ったのか、そんなら家に来てみろ!と言われ、
特に用事も無かったのでそのままそいつの家に泊まる事になった。


11.23 (Sun) 06:25 [ 怖い ] CM3. TOP▲

834 名前:イッチー1 投稿日:04/06/17 20:40 ID:CS/XenLS
これは大学の先輩が経験した事ですが、うちの大学中に広まっている話なので
既出でしたらすいません。

同じサークルに入っていた先輩その友達A、Bは仲が良くて
よくAの1人暮らししているアパートで遊んでいました
大学2年になってAのアパートが改築する事になったんですが
A以外の住人は1ヶ月程の改築期間の間は、自宅から通う事になり
Aは自宅から通える距離ではなかったので大家さんにその間、暮らせる場所を
紹介してもらいました。
Aは仕送りを誤魔化す為に(差額分を懐にいれようとして)
出来るだけ安い所を希望しました。
そして、紹介されたのが少し大学からは距離があり、後半年も経たない内に
取り壊されるというオンボロアパートでした。
先輩とBは引越しの手伝いがてら、そこに行くと木造○十年といった感じの上
潰れた工場のような建物に両隣を囲まれた暗い感じのアパートだったそうです。
そんなわけで「幽霊でも出るんじゃね?」とAを脅かしたりしたのです。
Aは幽霊の類は一切信じない男だったので懐にお金が入ったからか
明るく「隣にも人が住んでるみたいだし、大丈夫大丈夫」と言いました。
そんなこんなでAの引越しも終わり、Aと別れてアパートから出ようとした時
調度、Aの隣人らしきオッサンが帰ってきました。



835 名前:イッチー2 投稿日:04/06/17 20:41 ID:CS/XenLS
細い路地を通って出なければならなかったので身をよじって擦れ違う時に
先輩が「すいません」と声をかけると
オッサンは「いえいえ」と言ってすんなり擦れ違ったんですが
擦れ違った後、「あ、ちょっと・・・」と先輩達に声をかけてきました
「若いんだから、仕方ないけど夜はもうちょっと静かにしてくれないかな?
昨日も夜中、カリカリ五月蝿くてさ。壁が薄いから・・・ははは。」
Aが引越してきたのは今日の朝だったので
先輩達は気味が悪くなりましたが、あれだけのオンボロアパートだから
デッカイ鼠とかが居るっていう事にしておきました。
翌日、翌々日とAはサークルに顔を出してたので
その事を忘れていたのですが、三日目から急にサークルに顔を出さなくなりました
どうしたのかと思い、先輩達が電話してみると、普通に電話口にAが出て
「最近寝不足でさ~。隣のオッサンが夜中、ずっとカリカリうるせ~んだよ」というのです。
先輩は反射的に「そのアパート出た方がいいんじゃないか?」と言ったらしいでのすが
Aは笑い飛ばして、寝るからと電話を切ってしまいました。
先輩とBは心配しましたが、気味悪いあのアパートに行くのも嫌だったので行きませんでした。
それから三日間経ってもAはサークルはもちろん学校にさえ来なかったので
流石にヤヴァイと思いAのアパートに行ってみる事にしました。
幸い、三日間とも携帯では連絡は取れていたのでその日の電話で「今日、行くから」と言うと
Aは気軽に来いよと言ってくれました。


11.23 (Sun) 00:26 [ 怖い ] CM1. TOP▲

134 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/07 23:04 ID:V8Bd69ab
その日は仕事で遅くなり、終電に乗って家へ帰るはめになった。
駅に着き、改札を出て家へ向かって歩き始めると、駅前広場の片隅に
何人か集まっていた。良く見てみると、集まっている中心には、
”易”と書かれた紙の下がっている小学校で使うような机と椅子におばあさんが腰掛けている。
こんな地方の寂れた駅に占いかあ、はじめて見たよ。それにしても客が来てるなんて
もしかして良く当たるのかな?
ちょっと興味がでてきて寄ってみることにした。集まっているのはサラリーマン風
の人と学生っぽい人の二人だ。机の上にろうそくが一本立っていて、今占われているのは40歳位の綺麗な女の人だった。
とりあえず、まわりの人たちに話し掛けてみた。
私 「ここって良く当たるんですか?私はこの駅毎日使ってるのですが、占いなんてはじめてみましたよ」
サラリーマン 「・ ・ 。」
学生 「・ ・ 。」
誰も返事をしない。学生の方は私も知っている地元のS高校の学生服を着ていた。
なんだよ、!感じ悪いな!!ちょっとムッとしたがおとなしく待つ事にした。
20分程待っただろうか。まだ最初の女の人も終わらない。
「長いなあ。なに話してるんだ?」



135 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/07 23:05 ID:V8Bd69ab
別に遮るものも無いので傍に行って聞き耳を立ててみた。
女の人 「それは避けられないのでしょうか」
占い師 「そう。運命だからね」
女の人 「それは避けられないのでしょうか」
占い師 「そう。運命だからね」
低く小さな声で同じ言葉を繰り返していた。
なにか変だぞ。気味が悪くなってもういいから帰ろうと振りかえると、今の今まで一緒に待っていた
サラリーマンも学生も誰もいない。えっと思う間もなく駅の明かりが消えて暗くなり、
辺りは街灯の明かりのみとなってしまった。うそっ、と占い師の方を見ると
おばあさんも女の人も消えていて、机も椅子もなにも無い。
私は少しでも早くその場を離れようと必死に走って帰った。

それからしばらくして、駅の近くの踏み切りに軽自動車が突っ込み、夫婦と子供の3人が亡くなったと
新聞の地方版に載った。小さな記事で名前と大まかな住所ぐらいしか掲載されてなかったが、
子供の学校はS高校だった。


11.22 (Sat) 21:26 [ 怖い ] CM0. TOP▲

885 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/04 05:29 ID:RX1fXOS5
病院で掃除のバイトしてた頃の話。掃除は深夜誰もいなくなってからやっていた。
その日、俺は全ての作業を終えエレベーターで一階に降りようとした。
この時間は看護婦も診回りに行かないし、医者も当直しかいない。
まして患者さんなどいるはずも無いから病院の中は本当に静かだった。
㊦ボタンをいつものように押すとエレベーターは上に上がってくる、はずだった。
なぜだか、その日は下へ下へと降りていく。そしてエレベーターは地下二階で止まった…
その階には『霊安室』といくつかの検査室しかなかった。
誰があの階に?
いるわけがない…今日の深夜バイトは俺一人なんだから…
そう考えているうちにエレベーターは上がってきた。
途中で止まってくれたら、誰か忘れ物でもしたのだ、と思えるのに、
エレベーターは俺がいる階まで上がってきた。霊安室のある階からノンストップで最上階まで。
最上階には物置しかなくて俺は掃除用具を片付けに来ただけだった。
誰もここに来るはずが無かった。そしてエレベーターの扉が開いた…
そこには誰もいなかった。
何だ、勘違いか。と安心して乗り込もうとした瞬間、何か血なまぐさい臭いがしてきた。
エレベーターの中からだ。
俺はもう気持ち悪くってエレベーターをあきらめ階段を使って一階まで降りた。
えらく時間が長く感じた。
後ろになにかがいるような気がして後ろも見ず一気に駆け下りた。

次の日は昼番で、そこで初めて聞いた。
あの日患者さんが屋上から飛び降り自殺したのを。
そして遺体は霊安室にあったことを。



886 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/04 05:30 ID:RX1fXOS5
俺はそれでも霊とかはあまり信じちゃいなかったからこのことは勘違いで済ませ
それからもそのバイトは続けていた。
しばらくしてから、ある友達とアパートで酒を飲むことがあった。
そいつは自称霊感ありの奴だったから俺は病院での出来事をそいつに語ってみせた。
俺が話している間、そいつは静かに聴いてたがだんだんそわそわしだした。
トイレかなと思ったけどそうじゃないみたいだ。
そしたらいきなり『俺もう帰るわ。』て言い出した。まだ酒も余ってるのに。
俺は引き止めたけどそいつはさっさと帰ってしまった。
何だあいつ、と少し腹が立ったけど、一人で飲んでも仕方ないのでその日は寝ることにした。
本当に嫌な夢を見た。狭いところに無理やり押し込まれるようなそんな夢を。

次の日俺はそいつと学校で会ったから、何で昨日帰っちゃったんだ?と聞いてみた。
そしたらそいつ、こう言った。
「あの話してる時、なんとなくドアの方見たんだよ…そしたらさあ覗いてんだよ
女がさあ…ポストの受け取りかごの隙間からさぁ…」
ありえなかった。投函口の内側についてるボックス、あんなところに人の頭が入るはずもないし。
その時外から投函口に頭を突っ込んで、ボックスのスダレみたいになってる隙間からこっちを
見てる女の顔を想像して気分が悪くなった。
「言っても信じてもらえないと思って…それに血まみれでしかも逆さで…
ほんとに置いてってゴメン、ゴメン…」
と最後にはそいつは俺に泣きながら謝ってた。

俺はそれでバイトを辞めた。


11.22 (Sat) 18:28 [ 怖い ] CM3. TOP▲

18 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/19(水) 14:57:03 ID:P0MCcNTI0
そんなに怖い話ではないんですけど実体験の実話です

御殿場から富士宮にかけての富士山道を車で走らせていた
深夜2時過ぎ、更に旧道?の方の道を選んで走ってしまい
車は一台も通らなかった
気味が悪く、早く帰りたい一心でスピードが出ていた
山道で木が生い茂り、街頭も信号機すらなく、ただただ車のライトだけが
唯一の明かりだった
急に携帯が鳴り、運転しながらも手に取るとディスプレイには
44444444と死を連想させる数字
はっと思い前を見ると急カーブ 目の端に「急カーブあり
死亡事故多発」の看板
急いでハンドルをきり、蛇行する車を何とか正そうと必死だった
どうにか車を建て直し、対向車がいないことに胸をなでおろした
少し走らせて携帯の履歴を見ると4444・・・なんて番号はなかった
事故で死んだ人に呼ばれたのでしょうか
今でも思い出すとゾッとします

これからの時期Yeti客であの道も往来が増えるでしょう
地元の方、この手の話は聞いてませんか


11.21 (Fri) 00:32 [ 怖い ] CM6. TOP▲

871 :本当にあった恐い名無し :2008/11/12(水) 15:24:52 ID:nGf4UQKC0
自分の死で思い出した話。
母親が妙に真面目な顔で話してくれた、子供の頃から何度も夢に見るという自分の臨終の場面。
見た事も無い和室に布団が敷かれ、自分はそこに寝かされている。
その周りを知らない人達が大勢喪服姿で取り囲み、寝ている自分の顔を覗き込んで泣いている。
目は見えるのに音は何も聞こえず全くの無音。
体を動かそうとしても石の様に重たく冷たくなっていてびくともしない。
私はまだ死んでない!死んでないよ!と、叫ぼうにも口に何か詰められていて声も出ない。
話し終えた後も死ぬのは怖いねぇと何度もつぶやいた。

数年前、道路拡張とかで実家が立ち退かされてすぐ近くに家を新築した。
帰省して他人の家の様になった我が家を物珍しそうに見て回っていると、母親が仏間を指差してつぶやいた。

「この部屋なんだわぁ…」


11.19 (Wed) 19:34 [ 怖い ] CM2. TOP▲

先週は何も手がつかなかった。
仕事はいつもの事だけど、コピーをペーする作業もままならない。
ってか、平常心を保てない。寝れない。
こんな時は、気分を変えて歌でも歌うか!!

らーらーらぁー らーらぁ♪

なんて悠長に歌ってる場合とちゃう!
決戦は水曜日でざんす。えぇそうざんす。
一体なんの話やねんって話でしょうが、健忘症の私が忘れる事のない唯一の存在。

ガンバ大阪がアジアの頂点をかけて戦いを挑みました。

えー。思えば、サングラスの変な監督から始まり。
オシムって言っちゃったね。って言ったオッサンに『消えてなくなれ』なんて言われた。
情けないほど圧倒的弱さ・・・そんなチームをサポートし続けてきた訳です。
が、2005年の最終節に念願のリーグ優勝・・・
等々力競技場で号泣しました。スポーツ観戦で初めて泣いた。
劇的すぎる優勝。あの興奮は一生忘れないでしょう。

869 名前: U-名無しさん [sage] 投稿日: 2005/12/04(日) 03:14:21 ID:PCGAANJ20
前半                 C大   G大   浦和   鹿島   市原
開始早々 C・浦・鹿・G先制   (゚∀゚)!  (´∀`)  (´∀`) (´∀`)  (-ω-)zzz
13分    浦和追加点     (゚∀゚)!  (´ー`)  (´∀`)  (´ー`)  (-ω-)zzz
20分    F東京同点     ((゚Д゚;;;))  (゚∀゚)!  (゚∀゚)  (´∀`)  (-ω-)zzz
37分    川崎同点       (´ー`)  ((゚Д゚;;;)) (゚∀゚)! (´∀`)  (-ω-)zzz
44分    鹿島追加点     (´・ω・`) (´・ω・`) (゚∀゚)! (゚∀゚)  (-ω-)zzz

後半                 C大   G大   浦和   鹿島   市原
3分     C大阪勝ち越し   (゚∀゚)! (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)  (-ω-)zzz
8分     鹿島追加点     (゚∀゚)!! (´・ω・`) (´ー`)  (゚∀゚)   (-ω-)zzz
11分    G大阪勝ち越し   (゚∀゚)!!  (゚∀゚)!  (´・ω・`) (´ー`)  (-ω-)zzz
15分    浦和追加点     (゚∀゚)!!  (´∀`)  (゚∀゚)  (´ー`)  (-ω-)zzz
17分    川崎同点       (゚∀゚)!! ((゚Д゚;;;)) (゚∀゚)!  (´∀`)  (-ω-)zzz
34分    G大阪勝ち越し   (゚∀゚)!!  (゚∀゚)! (´・ω・`) (´・ω・`) (-ω-)zzz
34分    鹿島追加点     (゚∀゚)!! (´ー`)  (´ー`)  (´∀`)  (-ω-)zzz
35分    浦和追加点     (゚∀゚)!! (´ー`)  (´∀`)  (´ー`)  (-ω-)zzz
36分    名古屋先制     (゚∀゚)!! (´ー`)  (´ー`)   (´ー`)  Σ(゚Д゚;)
44分    F東京同点      (((゚Д゚;;;))) (゚∀゚)!!! ((゚Д゚;))  ((゚Д゚;))  (-ω-`)
44分    千葉同点                              (`・ω・´)
44分    G大阪追加点    (;゚Д゚)  !!(゚∀゚)!! (゚Д゚;)  (゚Д゚;)  (-ω-`)
44分    千葉逆転                              (*´∀`)
試合終了              _| ̄|○  *優勝*   2位   3位    4位

凄くない??こんなの試合を見れて嬉しかったよ。
(ちょっとコピペブログらしくしてみた)

そして2008年
Image0421.jpg

アジア制覇!!!!!

もう嬉しすぎ。アジアの頂点だよ!!!
各種雑誌・新聞などを保管用と閲覧用で買いあさったwww
木曜からは、ゆっくりと雑誌を読んで、感慨に耽っております。マジで幸せ。
本当にガンバのサポーターしてて良かったわ。
で、連日連夜の祝勝会!!!!

Image0441.jpg

結果、飲みすぎました・・・・(写真はほんの一部です)
ア、アジアを制覇したんで、これ位派手に騒いでもいいよね???
ってか、よく考えたらアデレートに余裕で行ける金額www仕事休んでるんやから行けよ<私
まぁとにかくACL優勝してくれて嬉しかった。出来れば来年も出場してもらいたい。
ちょっと選手の疲労が心配だけど、2連覇を目指せるのはガンバだけだしね。
ほんで、願わくば今年の国内の試合では負けないでほしい。
負けて、芸スポでアジアチャンピオン交代m9(^Д^)プギャーとか言われたくないwwwww
もちろん残りの試合を負けなければ、来年のACLの権利も自ずとついてくるしね。
では、もう一度 ガンバ大阪 祝アジアチャンピオン おめでとう!!


最後に・・・飲んだ分経費で落とせるかな?って無理じゃwwwww


33 :毒男 ◆B.DOLL/gBI []:2008/01/24(木) 04:34:13.26 ID:PIsijR1X0 ?2BP(7578)
僕は喫茶店を経営していて、
とあるパートさんを雇ったときに聞いた話です。
そのパートさんは猫が好きで、
何匹も飼っているそうです。
そのパートさんから恐ろしい話を聞きました。

飼っている猫たちが、ときおり何も無い部屋の隅、
天井などを毛を逆立ててじっと見つめることがあったそうです。
猫たちの視線は、何かを目で追うようにいっせいに動く。
猫や犬には人間に見えないモノが見える、と言いますよね。
これだけで充分怖い、絶対何かいると思いました。
そのパートさんは図太いせいか
特に何とも思わなかったそうですが。

ある日、傍らに寝ていた猫が毛を逆立て、
隙間を開けてある障子から突進するように
玄関に出ていったそうです。
そして猫がケンカするときのような声と、
どたばた暴れる音。
「泥棒?不審者?」
とそのときばかりはさすがに不安に思ったパートさんは、
布団の中で身構えたそうです。
そして、
「ギャーーーー」
という猫の悲鳴があり、
静かになったそうです。
パートさんは不安ながらもそれから物音もしなくなったので、
そのまま寝たそうです。(図太い)



34 :毒男 ◆B.DOLL/gBI []:2008/01/24(木) 04:34:43.61 ID:PIsijR1X0 ?2BP(7578)
翌朝、その猫の様子がおかしい。
後足を引きずり、前足で這うように歩いている。
それで心配して動物病院に連れていったそうです。

レントゲンを撮った医者は・・・
「この猫は、生まれつきこうなのですか?」
パートさんは
「いえ、昨日までは元気に走り回っていたのですが・・・」
医者は怪訝な顔で言ったそうです。

「それはありえませんよ。だってこの猫、腰から下の骨が無いんですよ」

その猫は、今でも元気に生きてるそうです。
前足だけで体を引きずって・・・

いったい、何と出会って、
下半身の骨を丸ごと奪われたのでしょう。
そして、それとも人間が出会っていたら?
と考えると、とても怖い話です。


11.18 (Tue) 23:54 [ 怖い ] CM3. TOP▲

916 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0
オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。
と言っても曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、
更にそれを思い出しながら書くので辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。

オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。
というか曾爺ちゃんの代まで坊主の家系だったそうだ。

そんでもって曾爺ちゃんは霊感(坊主だと法力か?)があったらしく、
除霊やら鎮魂やら何かと有名だったらしいが、
ありがたい崇高な霊力者とかって感じではなく、
変な能力は有るけれども普通の多少目端の利く人だったようだ。

そんな曾爺ちゃんには、人づてで何かとオカルトチックな依頼が来るらしく、
旅に出て家を空けることが多く、爺ちゃんも寂しい思いをしていたようで、
いつも曾爺ちゃんが旅から帰ってきたら土産話を要求するのだが、
曾爺ちゃんは大抵当たり障りのない話ばかりをしていたそうだ。

まぁ、怨念やらの絡みになると色恋沙汰や依頼者の恥部となる話になるのだから口は堅かったのだろう。



918 名前:916[sage] 投稿日:2008/11/12(水) 10:28:40 ID:VFmdt4PO0
挟んじまった。

前置き長かったけど、数少ない旅の話の中から坊主を辞めた原因になった時の話。

そんな曾爺ちゃんに、ある日どっかの地方から羽織袴の名士っぽい人が訪ねてきた。

曾爺ちゃんは見た目で「祟られている」って判ったらしいが、
そんな事はおくびにも出さずに、応接間に通して何事かと聞いてみたらしい。

その人は、某県の何処其処で何々をしています誰々です~みたいな話を丁寧にはじめ、
話し口から名主っていうか纏め役みたいな家系って曾爺ちゃんは感じ、
その時曾爺ちゃんにお願いしたのは、不幸な死に方をした女性の供養って位だったそうだ。

曾爺ちゃんは、この人は隠し事が多いな~等と思いながら、多少身の危険を感じたらしい。

霊的な危険って言うより、殺しとかにこの人の家の者や知り合いが関わったのが原因じゃないかと感じたそうだ。

それだと、場合によっちゃ自分の身も危険だし。

取り敢えずその人には多少準備がかかるし疲れたでしょって言って2・3日家に泊めて、
その間にその地方の議員さんやら親分・警察署長あたりの名前を調べ、
知人に紹介して貰って実際に電話したりして繋ぎをつくったりしたそうだ。

なかなか世俗チックな曾爺ちゃんだと思う。


11.17 (Mon) 18:15 [ 怖い ] CM1. TOP▲

990 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/11/11(火) 20:01:01 ID:4O1+aBXZ0
原西が中学校の頃の話らしい。
原西は幼馴染のA君 B君と仲がよくて家も近かったらしい。
B君は坂の下の住宅地に住んでて、A君と原西は坂の上に住んでたんだって…

それで坂の中間地点に小さな公園があって、そこでいつも夜に3人で会って
学校の話とか 好きな子の話で盛り上がってたらしい

ある日原西たちが その公園で夜に花火やる約束して B君と分かれて
後で落ち合う約束して 夜の10時位に原西とA君が会って 坂の公園に
向かってたんだって…

そしたら、そんな夜遅いのに 公園のブランコのところに 真っ赤なワンピース
着て 全身傷だらけの髪がボサボサの女の人が 寂しそうに下向いて
ブランコ乗ってたんだって

原西とA君はトッサにヤバイと思って すぐに引き返したらしい。
でもB君は何も知らないから B君が危険だと思って勇気だして
また公園に行こうとしたら すでにB君が公園通りすぎて 原西の家の方に歩いて
来てて 「B君今 公園に赤い服の女の人いなかった?」って聞いたら
「うん、いたよ」って普通に答えたから 更に突っ込んで
「いや、お前あれ 幽霊だぞ 下向いて寂しそうな顔してたやん!」
って言ったら B君が

「ちがうやん、こっち向いて手招きしてただけやん」って言ったらしい。
次の日 B君 その公園のブランコの所で首吊って死んでたらしい…

旨く伝わったらうれしいです



995 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/11(火) 20:21:07 ID:W8+kinQ3O
>>990㌧クス!
それが作り話じゃなくて本当の話なら洒落にならんな…
こわっ…



996 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/11/11(火) 20:37:49 ID:4O1+aBXZ0
>>995千原ジュニア曰く マジらしいよ。
本当に地元の新聞でも取り上げられて 今は公園はないらしい
地元じゃ有名なんだってさ


11.17 (Mon) 12:32 [ 怖い ] CM2. TOP▲

616 名前:その1 投稿日:04/01/23 14:45
これは旧友のチンピラに聞いた話なんだが、
そいつと、ある組の若い衆とで良く若い女を街でさらっては交尾をしていたんだそうだ。
まあナンパ仲間と云った所だな。
で、いつも二人で車に乗って街中を流して物色していたのだが、
ある日もチンピラは何時もの様に若い奴に誘われて街中に繰り出そうとしていたそうだ。
だが、どうも急に体調が悪くなり、
今日の所は止めといて一人自宅で寝込んでいたそうだ。
で、若い衆の方は単身街に繰り出したと。
それで上手く上玉の女子を引っ掛けることに成功したそうだ。
厭がる娘を押さえつけ、
まあ打つ物を打ってぐったりした娘と無理矢理性交して楽しんでいたそうなのだが、
明け方その女子の容態が急変し、
あっさり死んでしまったらしい。
原因は暴力と薬物の過剰摂取といったところだろう。
娘はそう云う物をやるのは初めてだったらしい。
警察沙汰になるのだけは避けようと、
早朝からそいつは自分の組にその娘の死体を持って行き、
若頭に泣きついた。
しかし、その娘の顔を見た若頭が凍り付く。
どうやらその娘、ある名のある組長の関係者で、
その筋の人々が手を出すのはヤバい、
さらに輪をかけてご法度の粉にまで手を付けていて、
娘にも投与してしまっている。
体中に青々と暴力の後も残っている。
これはまずい、ということで、
組員数名で取り急ぎ、その娘を奥多摩の山中に埋めに向かった。
しかしその道中はそれだけの目的ではなかった。



617 名前:その2 投稿日:04/01/23 14:48
察しの通り、若頭は失態を晒した若い衆も一緒に埋めようと考えていたわけだ。
娘を埋める穴を苦労して掘った後、
疲れた様子の若い衆の四肢をガムテープで縛り、
生きたまま娘の隣に放り込んだ。
激しく暴れるが構わず土を順調に振りかけて行き、生き埋めに。
組に帰りこのことを組長に伝えるが、
なんとその組愛用の廃棄所は新しく道路が通るとかで、
工事が来月にも始まる予定で既に使ってはいけない所だったらしい。
大急ぎで山に取って返し、
場所を移さなければ。
組員数名で現場に着いてまだ柔らかい先程の土を掘り返すと、
少しずつ男女の抱き合っているような死体二つが姿を現す。
すでに男も息絶えている様子だった。
しかし、何かおかしい。
先程は女の死体を放り込んだ後、
その上から男を生きたまま放り込んだ。
ところが掘り返すと横に抱き合っているような形になっている。
何よりも奇妙なのは、
死んでいたはずの女の両手が男の首に絡み付いていて、
くっきりと男の首に赤黒い指の跡が浮き出ていたことだったそうだ。
どうやっても女の両手が男の首から外れず、
結局その場で焼き捨てたそうだ。
男の死因はどちらだったのだろうか。


11.17 (Mon) 06:45 [ 怖い ] CM1. TOP▲

299 名前:すげ ◆MoMoPpKR5M 投稿日:03/09/02 02:43
長くなってしまうと思いますがお願いします。
スレ違いでしたらやめますので。
これは俺が20のときの話
俺は当時風俗店で働いていた。
俺以外にも店長(29歳)、Yさん(30歳)、Kさん(36歳)の
男性社員がいてそれなりに楽しく働いていた。女の子とも仲良くて遊んだりしてたしね。
でもその楽しさも俺が働き始めて半年くらいまでだった
俺が働き始めて仕事にもなれて半年くらいたったころ一人の女の子が面接にきたんだ
その子はM衣という子で、顔も可愛くスタイルもそれなりによかった。
・・そうだなぁ芸能人でいうとモーニング娘のなっちをもっとかわいくした感じで長い黒髪が特徴的な子でした。



300 名前:すげ ◆MoMoPpKR5M 投稿日:03/09/02 02:44
経験はないとのことだったけど店長もすぐに採用した。
経験があるよりも素人っぽい方が人気もあった時だったからね。
ただ彼女にはちょっと不思議なところがあった。
それに最初に気づいたのはYさんだった。
気配を感じないというのだ。
彼女が近くをとおってもまったくなにも感じない・・しかも
なにかぞくっとする背筋が凍るような感じがして不気味だった。
その話を飲みの時に店長にしたけれども「気のせいだろ。」くらいでとりあってもらえなかった。あたりまえの反応だが。



301 名前:すげ ◆MoMoPpKR5M 投稿日:03/09/02 02:44
それ以来、俺とYさんはなんとなくM衣が気になるようになった。
もちろん恋愛感情とかそういうものじゃなくて不気味さを感じてたからだった。
そして不思議なことは他にもあった。
うちの店では女の子は自分の部屋に待機しているシステムで客がくると
そのまま部屋を使用するようになってたけども彼女の部屋だけはまったく物音がしない。
一人でいるときならわかる。でも客が入っていても物音がしないんです。
普通はお客が入ってれば話し声やもしくは女の子の喘ぎ声が必ず聞こえてくるのに。
そして客が帰った後に使ったタオルとかは俺たちが回収するので外に出してもらうんだけど
彼女だけは外に出さないんです。もちろん店がしまれば部屋に入って掃除をするから
わかるんだけども使用した形跡のあるタオルとかイソジンがまったくない。
シャンプーや入浴剤もまったく減ってない・・・
朝に用意したままなのだ。女の子が用意したものを使う場合もあるからそうなのか?と思ったけども彼女はそんなものはもってきてなかった。


11.17 (Mon) 00:23 [ 怖い ] CM3. TOP▲

187 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/31 09:52
お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。


11.16 (Sun) 22:19 [ 怖い ] CM6. TOP▲

75 名前:2/2 投稿日:03/11/23 20:36
ある青年が、K県に行った時のこと。

空腹になったので、一軒のトンカツ屋に入った。
夫婦者でやっているらしい、小さく古びた店だった。
奥の座敷は住まいになっているようで、
子供がテレビを見ている姿がチラリと見える。
夫も妻も、無愛想で心持顔色が悪い。他に客はいなかった。
しかしここのトンカツ、食ってみるとものすごく旨い。
あっという間平らげ、青年は満足した。

会計を済ませ、帰り際。店主が『来年も、またどうぞ』と。
変わった挨拶もあるものだ、と青年は思ったが、
トンカツは本当に旨かったので、また機会があったら是非立ち寄ろう、
と思い、店を後にした。

それから一年…



76 名前:1/2 投稿日:03/11/23 20:37
再びK県に赴いた青年は、あのトンカツ屋に行ってみることにした。
しかし、探せども探せども店は見つからない。
おかしい…住所は合ってるし、近隣の風景はそのままだし。
まさかこの一年で潰れた…とか?いやあんなに旨い店なのに。
仕方がないので、住民に聞くことにした。するとあの老人が、

「ああ、あの店ね。あそこは11年前に火事で全焼してね。
 家族3人だったけど、皆焼け死んでしまって…」

そんな…青年があの店に入ったのは去年のことだ。
戸惑う青年をよそに、老人は続けた。

「毎年、火事で店が全焼した日、つまり家族の命日にだけ、
 その店が開店する…って話がある。入った客も何人かいるようだが…。
 あんた、去年入ったの?」 
       
        『来年も、またどうぞ』

帰り際の店主のあの変わった挨拶。
あれはつまり、来年の命日にもまた店に来いと、
そういうことだったのだろうか…。 
恐慌をきたしながらも青年は、家族の命日だけは確認した。
案の定、去年青年が店に入った、その日だった…。

……その話を青年から聞いた友人は、
「そんなバカなことあるかよ。お前ホントにトンカツ食ったの?」と。
青年は答えた。
「本当に食った!あんな旨いトンカツ初めてだったし、それに子供が
 奥の部屋で見てたテレビ番組、ルパン三世の曲だってことも憶えてる」

しかし青年は、しばらく考え込んでから呟いた。
「そう言えば、子供の首が無かった気がする…」


11.16 (Sun) 20:20 [ 怖い ] CM4. TOP▲

647 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
じゃあ俺も一つ、数少ない怖い体験を披露しようと思う。

俺のうちは昔、超貧乏で欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。生まれてからずっと
お下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。それはお下がりでもらった学習机だった。
その学習机はお下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、
ひきだしをあけると木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は柄にもなく机の上で
本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて机の上で本を読んでいると、
右足にひんやりとしたものが触れた。本を読んでいる最中だったので
足に触れたもののことなど気にしなかった。足をひんやりとしたものに
当たらないように少しずらす。しばらくすると、またひんやりしたものが
足に触れた。気持ち悪かったので右足でひんやりとしたものを
奥に蹴り込んだ。すると足の先にぐにゃっとした変な感触があった。
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を
確かめた。ぐにゃっとしたものは、凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が
触れているものが何かわかった。俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。でも顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も微動だにせず俺を見ていた。


11.16 (Sun) 18:23 [ 怖い ] CM7. TOP▲

442 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/11/03(月) 10:45:28 ID:/LOyU5XC0
小学生の頃、近所に取り壊し寸前の大昔の電車倉庫があった。もちろん廃墟。
周囲には有刺鉄線などが張り巡らされ、絶対に入ってはいけないと言われていたが、
友人が狭い隙間を偶然見つけ、なんとかくぐり抜け中に侵入しいろいろ探検した。
元の電車倉庫なのですごく広い。当直室なんかもあり、使われなくなった当時の
カレンダーがあったりして面白い。そのうち地下室を見つけたが、なぜかすごい
昔(パッケージからして昭和初期くらい?)のお菓子がたくさーんあり、
面白がって声を潜めて楽しんでいた。その時、それまで自分達以外の人気は全くなかったのに、
何故か白衣(医者が着るようなやつ)のオバさんが目の前に立っていた。おばさんは優しい口調で
早く帰れみたいなことを言った。素直に帰ったが、よく考えてみると地下室の階段を誰かが
降りてくれば気がつくはずの造りだし、なぜ廃墟に白衣のおばさんがいるのか?ホームレスと
いう感じじゃなく小奇麗だったし、考えるほど気味が悪い。地上に出て急にみんな怖くなり、
泣きながら走って帰った。しょーもない話でゴメン。でも怖かった。


11.09 (Sun) 18:35 [ 怖い ] CM0. TOP▲

180 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/30(木) 18:09:13 ID:JCqWJiCcO
学生の頃某有名ボーリング場チェーンの中のゲセンでバイトしてた時のこと。

プリクラのシールが切れたので補充するってことになって機械のバックに入ってシール入れる所をみたらそこの上に白い紙みたいなのが置いてあった
ティッシュ?それかプリクラの台紙?
そう思いながら近づいてみてみるとどうやら懐紙っぽい
(茶道部の幽霊部員だったのでなんとなくわかった)
変なのーって思いながら取り上げたら中からさらっと何か落ちたので「アレ?」って思い
折りたたんであった懐紙を開くと15cm程の髪の毛の束があった。

げ、気持ち悪いって思ったんだけど今は何より補充が先って思ったので
プリクラの台紙の補充した後でその髪は気持ち悪いし懐紙ごとぐしゃぐしゃまとめてゴミ箱へポーイした。



181 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/30(木) 18:10:05 ID:JCqWJiCcO
別にその晩も何もなかったんだが翌日そこの支配人に訳の分からない事でドヤされた。
内容は接客態度がなってないだのもっとシフト入れろだのありがちな内容で
いつもは温和な人がなんで急にと思ってビックリしつつも適当に謝って従業員室を退室しようとした際に


「何で棄てたんだ」



って呟かれたのが忘れられない。
その日を堺に支配人及びホール担当の社員が急に態度が変わったのでそれから一月程でそのバイトは辞めました

冷静に考えたらプリクラのバックなんて鍵がないと絶対入れないし内部の仕業なんだよね…
自分は零感で見た事は今までないけどそれが一番怖い実体験でした。


11.09 (Sun) 10:18 [ 怖い ] CM2. TOP▲

760 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/06(木) 03:07:54 ID:4giKQw8d0
男は深い森を歩いている。
突然、少女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を食べてはダメ。森から出られなくなる」
少女には片足が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、みすぼらしい老婆が現れ、男に言う。
「『イチジク』を取ってはいけない。森から出られなくなる」
みすぼらしい老婆には片腕が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、半裸の女が現れ、男に言う。
「『イチジク』を見てはいけない。森から出られなくなる」
半裸の女には両目が無い。
男は眩暈を覚える。
男は深い森を歩いている。
突然、男は気付く。
「そうか、俺はこの森で・・・」
もう、眩暈に襲われる事は無い。
次の日、男は森の奥で死体で発見される。
男の死体には舌が無かった。


11.08 (Sat) 23:36 [ 怖い ] CM6. TOP▲

16 名前: ナナシマさん 投稿日: 2000/11/19(日) 19:12

私が中学の時親父に連れられて北新地のゲテモノ食い専門の店に連れて
行かれ、親父はコオロギの佃煮や芋虫の唐揚げなんかを注文していたん
ですが(すでに食い気0)隣に座っていた30代ぐらいのおっさん2人
がその日に馬で勝ったらしくその店の時価って言う「猿の脳みそ」を注
文しました。するとしばらくしてカウンターに小さな椅子に拘束された
猿が置かれました。その猿の頭は頭蓋骨が切り取られ所々に血は付いて
いるものの、うすいピンク色の脳が露出していてその猿はわめきもせず
ただ両目を左右に動かしていただけでした。
私は怖くなって親父に店出ようと泣きながら言ってたんですが「ちょ
っとオモロイから見てよーや」とおっさん2人が食べるのを見たがって
いたので私も渋々座っていた座布団を盾に片目で見てました。おっさん
2人もさすがにビビッタらしく10分ぐらい「お前行けや!」となすり
合いをしていました。結局注文したおっさんが食べる事になりフォーク
をその猿の脳みそに刺しました。刺したら絶対暴れだすと思ったのです
が刺しても目は左右に動いたままで、なんの変化もなかったので私もち
ょっと怖くなくなりました。カラシ醤油に付けて食ったおっさんは「醤
油の味しかせーへん」と言いながら少しづつ削って食っていました。し
ばらくすると猿は左頬が引きつってきて目がスゴイ勢いで動きだし、口
を大きく開けて暴れ出したんです。次の瞬間、ゆっくり目を閉じて死ん
で行きました。今でもあの光景はトラウマになってます


11.03 (Mon) 15:38 [ 怖い ] CM8. TOP▲

670 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 19:49:50 ID:sJfRzCjpO
洒落怖に書こうかと思ったんですが、スレ4つくらいあったんで、こっちに来ました。
文章も下手なんで、あんまり怖く書かけないだろうとも思ったので、こっちに書きます。


もうだいぶ前ですが、同じ会社の人が俺のマンションの屋上で自殺しました。
仮に山田さんとしておきます。
自殺直前と思われる時間に、山田さんから俺に電話がきて、ほんの数分ですが、話をしました。
夜中三時過ぎの事でした。
朝方、マンションの住人が、首吊り自殺をしている山田さんを発見しました。
山田さんは、うちのマンションの住人ではありませんでした。
わざわざうちのマンションまで来て自殺したようです。
ちなみに山田さんと俺は、ほぼ面識がありません。
何故「ほぼ」かというと、夜中の電話で、「●●売場の山田です」と名乗られた時も、名前を聞いただけでは誰だかサッパリ思いあたらず、
出社して、売り場の社員表の写真を見て、あぁ、この人か、と思い出したくらいの面識しかなかったからです。
でも、自殺直前に山田さんは俺に電話をかけて来ました。
俺の番号をどこかで知ったのでしょうが、もちろん教えた覚えもないし、
ましてや、自殺直前の話相手に選ばれるような仲ではありません。
自殺直前の電話相手だったということで、警察には色々聞かれました。
山田さんとの電話の内容を話すと、警察は、もっと分かりやすく話して、と言いましたが、
俺も会話の内容そのまま喋っただけなので、分かりやすくと言われても、ほんとに困りました。
あと、山田さんは遺書らしきものを持っていたようで、それを見せられて意見を求められました。
遺書らしきものには、赤いマジックのようなものでグルグルと円が何重にも書かれており、その上に
①●いときは噛むこと
②我慢して我慢●●も無●●ときは逆らわない●と
と、箇条書きで戒めのようなことが書いていました。
(●のとこは読みとれなかった部分です)
用紙には、画鋲か針で突いたような跡がビッシリついていました。
勿論、その遺書らしきものの意味は全然わかりませんでしたが、
それを見て俺は何故か、あぁ、山田さんは精神を病んでたのかな、と思いました。
その感想を警察には言いませんでした。


672 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 19:56:34 ID:sJfRzCjpO
>>670の続きです。

山田さんとの電話の内容です。

着信3:18

もしもし、景山さんですか?
(寝惚けてる俺。どちら様ですか?的な返事)
●●売り場の山田です。
昔、ウチの婆ちゃんに、赤目の人は鬼だって言われて忌み嫌われて竹で突かれたりしてたって話を聞かされたんですが…ほんとなんですかね?
(まだ寝惚けてる俺。用件はなんですか的な返事)
あぁ、そうですよね。
景山さんコンタクトしてますか?
最近、傷ついた眼の角膜に植物の種が付着して、そのまま発芽したってニュースをやってたんですが、その人、眼が真っ赤だったんですよ。
あの人が婆ちゃんが言ってた鬼じゃないかと思うんですよね…
(俺、どちらに電話してますか間違ってませんか的な返事)
いえ、景山さんですよね?景山さん、お宅の水は美味しいですか?
(俺、意味分かんないんで切ります的な返事)
……そうやってみんな僕を嫌うんですよ。なんでですかね?僕の眼が赤いからですか?赤いんですか?景山さんから見てどうですかね?
ちょっと今から見てみますから。
あ、ダメだ暗くて水面に何もうつらな……
(ここで強制切電)

以降、電話はなく、のちほど警察の連絡で山田さんの自殺を知る、って感じです。
ちなみに自殺方法は貯水タンクの蓋を重し?にしてロープで首を吊ったいたそうです。
同僚に聞きましたが、山田さんは特に目立たない仕事も普通の独身30男だったそうです。

長くてすみません。
以上です。


11.03 (Mon) 01:33 [ 怖い ] CM2. TOP▲