上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

442 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/11/03(月) 10:45:28 ID:/LOyU5XC0
小学生の頃、近所に取り壊し寸前の大昔の電車倉庫があった。もちろん廃墟。
周囲には有刺鉄線などが張り巡らされ、絶対に入ってはいけないと言われていたが、
友人が狭い隙間を偶然見つけ、なんとかくぐり抜け中に侵入しいろいろ探検した。
元の電車倉庫なのですごく広い。当直室なんかもあり、使われなくなった当時の
カレンダーがあったりして面白い。そのうち地下室を見つけたが、なぜかすごい
昔(パッケージからして昭和初期くらい?)のお菓子がたくさーんあり、
面白がって声を潜めて楽しんでいた。その時、それまで自分達以外の人気は全くなかったのに、
何故か白衣(医者が着るようなやつ)のオバさんが目の前に立っていた。おばさんは優しい口調で
早く帰れみたいなことを言った。素直に帰ったが、よく考えてみると地下室の階段を誰かが
降りてくれば気がつくはずの造りだし、なぜ廃墟に白衣のおばさんがいるのか?ホームレスと
いう感じじゃなく小奇麗だったし、考えるほど気味が悪い。地上に出て急にみんな怖くなり、
泣きながら走って帰った。しょーもない話でゴメン。でも怖かった。


スポンサーサイト
11.09 (Sun) 18:35 [ 怖い ] CM0. TOP▲

180 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/30(木) 18:09:13 ID:JCqWJiCcO
学生の頃某有名ボーリング場チェーンの中のゲセンでバイトしてた時のこと。

プリクラのシールが切れたので補充するってことになって機械のバックに入ってシール入れる所をみたらそこの上に白い紙みたいなのが置いてあった
ティッシュ?それかプリクラの台紙?
そう思いながら近づいてみてみるとどうやら懐紙っぽい
(茶道部の幽霊部員だったのでなんとなくわかった)
変なのーって思いながら取り上げたら中からさらっと何か落ちたので「アレ?」って思い
折りたたんであった懐紙を開くと15cm程の髪の毛の束があった。

げ、気持ち悪いって思ったんだけど今は何より補充が先って思ったので
プリクラの台紙の補充した後でその髪は気持ち悪いし懐紙ごとぐしゃぐしゃまとめてゴミ箱へポーイした。



181 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/30(木) 18:10:05 ID:JCqWJiCcO
別にその晩も何もなかったんだが翌日そこの支配人に訳の分からない事でドヤされた。
内容は接客態度がなってないだのもっとシフト入れろだのありがちな内容で
いつもは温和な人がなんで急にと思ってビックリしつつも適当に謝って従業員室を退室しようとした際に


「何で棄てたんだ」



って呟かれたのが忘れられない。
その日を堺に支配人及びホール担当の社員が急に態度が変わったのでそれから一月程でそのバイトは辞めました

冷静に考えたらプリクラのバックなんて鍵がないと絶対入れないし内部の仕業なんだよね…
自分は零感で見た事は今までないけどそれが一番怖い実体験でした。


11.09 (Sun) 10:18 [ 怖い ] CM2. TOP▲