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463 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/01/02(金) 22:11:45 ID:PfavOF4n0
飯島愛さんの死で話題が盛り上がっている所申し訳無いのですが、私が生きてきた中で
最も怖かった恐怖体験を聞いてください。もしよかったら今現在も地元に住んでる人が
現われてくれたら、情報をください。

今から10年くらい前の話になります。私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、
いつものようにいつもの道を散歩していました。
私の散歩コースは学校の正門を通過します。
いつものようにその道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。

文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、
黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げるように停車しているのです。
(丁度学校の正門と車が向かい合うような形で停車。)
私は「???」と思いながらも、車を通過しました。
時間にしておそらく6時15分~30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、
その時間に間違いはありません。

そしてその道を通過し、いつもの散歩コースを歩いたあと、また先ほどの道を通り、
家に帰るのですが、その時に正門前に「人間の首」が置かれていました。
正直な話、本物だとは思いませんでした。おそらくこのレスを読んでいる人は「異常な臭いで分かるはずだろww」と思うかもしれませんが、全く異臭はしませんでした。

最もそれが本物だったと知ったのはその後、警察が情報収集?(専門用語わかりません。)しに来た時でした。
ただしその時の警察の話があまりにもおかしいのです。

続く


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01.04 (Sun) 18:47 [ 怖い ] CM5. TOP▲

373 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/12/30(火) 11:43:53 ID:rcirOEI+O
私の勤め先にいる先輩から聞いた話。

先輩の住んでいる所は県内でも田舎、その田舎には三つ廃病院がある、その中でも立入禁止の廃病院があった。
そこに男女二人ずつ肝試しに行ったそうだ。その内の男一人は先輩の友人A、もう一人の男をB、女をそれぞれC、Dとします。

一通り病院内を回り、特に怖い場所も無く、じゃあ帰るかとなった時、Bが「トイレ行きたい」と言い出した。「あたしも行きたい~」Cも続けた。

友人A「じゃあ屋上で待ってるからトイレ終わったら上きて」

此処でトイレに行くペアと、屋上で待ってるペアに別れた。

トイレに行ったBとCはそれぞれ別れてトイレに入った。

大体男の方が早く済ませ出てくるものだがCの方が早く出てきた。
Cはトイレの前でBを待った。
暫く経ってもBは来ない。
廃病院と云う事もあり、怖くなってきたCは男子トイレにいるであろうBに向かって「先行ってるね!」と話し掛けた。しかし返事が無い。

「何だ、先に屋上行ったのか!女の子一人置いて先に戻るなんて許せない」Cは少し怒りながら屋上に急いだ。

続きます



375 名前:続き[sage] 投稿日:2008/12/30(火) 11:51:17 ID:rcirOEI+O
屋上に戻るとAとDがいた。
Bはいない。
「あれ?Bは?」Cが尋ねると

来ていないと言う。

まだトイレいるんじゃないか?とトイレに戻りAは中を見るが
Bはいない。


そうだ、もしかしたら怖くなって一人で駐車場に戻ったんだ。

と思い、駐車場に戻る事に。

皆で 駐車場に戻ったがBはいなかった。

これはやばい!と思い三人で院内を回ったがBは何処にもいない。
いよいよ焦った三人は警察を呼んだ。



378 名前:続き[sage] 投稿日:2008/12/30(火) 11:57:02 ID:rcirOEI+O
警察が到着し夜中の院内を見回るがBはいなかった。

朝になったらまた捜そうと言う事になり、朝方、捜索隊が出て院内、周辺を捜索。

Bはいなかった


その肝試しから三年経った今でもBは帰って来ていない。

神隠しにあったのか、拉致されたのかも解らない。

今春、Bを待つのに疲れた両親は遺体の無い葬式をしたそうだ。

携帯から長々すまない。
何故わざわざ廃病院のトイレに行ったのかは知らないwそしてCいわく「男子トイレからは何も聞こえなかった」そうだ。


01.04 (Sun) 12:35 [ 怖い ] CM0. TOP▲

201 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/14(水) 22:26:38 ID:0CAI4x1kO
二か月前にまで病院に勤めてました。
病院って、やっぱり食事の制限とかかなり厳しいんですよね。特に糖尿病の人とかは
家族からの差し入れや売店での買い物も駄目なんですけど、やっぱり人間だからお腹は減るんですよね。
でもご飯は味が薄いし少ないしで、とてもじゃないけどお腹は膨れません。
糖尿病と痴呆で入院してた今井さんてお爺さんも、そんなひとりでした。

毎日毎日
「お腹空いた。何か食べるものない?」
とナースステーションに来て、職員が説明しても
「お腹空いたよひもじいよ」と泣き出す始末。正直困っていました。
でも、あるときから急にそれがパッタリ無くなって、我々職員もかなり驚いていました。それと同時に
「やっと解放された」と安心もしました。
ですが、数週間後の夜勤のとき、職員のひとりが真っ青になってナースステーションに飛び込んで来た事で、大変なことがわかりました。
「今井さんが!佐野さんの腕を!」
慌てて見に行くと、寝たきりの患者さんの腕の皮膚が破れていました。
そして、傍らに皮膚のかけらを舐めている今井さんがいたのです。

どうりで最近患者さんの皮膚剥離が多いと思っていましたが、皮膚剥離は正直日常茶飯事なのであまり気に留めてなかったのです。
しかし、実は空腹に耐え兼ねた今井さんが少しずつ皮膚をはがして(擦りむいた傷程度の大きさ)食べていたわけです。
その行為の気味悪さと、皮膚を舐めながら
「お腹空いたよーお腹空いたよー」

と呟く今井さんが心底怖かったです。
婦長たちに報告し、さすがに問題になり、その後今井さんはほかの病院に移され、半年ほどして亡くなったと聞きました。


01.04 (Sun) 09:17 [ 怖い ] CM1. TOP▲

16 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/12/18(木) 22:36:08 ID:Wt74Xn6e0
近所の心霊スポットに奥行き5mくらいの所に石碑がある洞窟があって
夜中に友人Aからその洞窟を探索するというメールが来た。
「これから洞窟に入ります」
「中は真っ暗です」
「石碑の写真を送ります」
とメールや写真を送って来ていたんだけど
「声が聞こえます」
というのを最後にメールが来なくなった。
心配したけど翌日には何事も無かったかのように友人Aは学校に来ていたから
あれからどうしたんだと聞いたら、何の事?と不思議そうな顔をする。
昨日の夜中に洞窟からメール送って来ていたじゃないかと言うと
洞窟なんていってないしメールも送ってないととぼける。
ずっととぼけるから昨日送ってきたメールを見せたんだけど
やっぱりそんなメール送ってないし、そもそもメールアドレスが違うって言うから
調べてみるとメールを送っていたのは自分自身だった。


01.04 (Sun) 02:13 [ 怖い ] CM0. TOP▲