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111 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:2008/03/02(日) 20:30:33 ID:BJ3BXYb+
先日近所で火事があったんだ。行ってみると既に消防車が到着していて予想どおり野次馬がたくさんいたわけだ。

それでね。燃えてる家を見てると、二階の窓から小さな女の子が何か叫んでいたんだよ。
でもなぜか、みんな見ているだけ。
不思議に思って周りの人に聞いたのさ。「何故助けないんだ」って。

そしたらさ…
「この家には子供はいないはずなんだよ」



女の子をよく見ると、笑いながらこう叫んでいたんだ。





「燃えろ。もっと燃えろ。」


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01.13 (Tue) 21:05 [ 怖い ] CM2. TOP▲

392 :半ボッチ:2006/03/28(火) 20:33:58
俺は近眼で目が悪いんだが、その所為で見ず知らずの他人に挨拶してしまう事が多々ある。
特に夕方や夜は3,4m離れた状態だと誰だかよく分からない。
挨拶された方も変なあんちゃんに突然挨拶されたもんだから戸惑うし、俺も間違いに気が付いた瞬間かなり恥ずかしい。
そして変な空気になる。だから俺は夕、夜の挨拶は苦手だ。
そういう事もあるから前から来る相手が見覚えある人かどうかを姿形で捉え、知り合いだと認識した時にやっと挨拶するような癖が付いてしまった。
一昨日の夕方、近所を犬の散歩していた時に俺は間の抜けた馬鹿をやってしまった・・・
前からこちらに歩いて来る者がどう見ても見覚えのある人だった。
俺は自信を持って挨拶した。
しかしよ~く見たら俺のおふくろだったのだ!!
ご丁寧におふくろに挨拶してしまった!
おふくろも俺に気が付かず「あっこんばんはー」だって。
おふくろは俺に気付くと「何やってんの!」と、なんか俺怒られた。
お互いさまだろー!って思った。その日の晩飯はサバだった。
おふくろは「お互いサバー」だって。

次の日の夕方犬の散歩をしていたら、また前から見覚えのある人が歩いて来た。
昨日の事もあるし今度は失敗しないように、よ~くよ~~く確認したらまたおふくろだったのだ!
あぶねーあぶねー。
向こうは俺に気付いてない様子だったので、悪戯気分ですれ違いざまに挨拶してやった!
絶対俺だと気付かず返しの挨拶が来ると思ったがそのまま通りすぎて行ってしまった。
何だよ今度はムシかよって思った。その日の晩飯は茶碗むしだった。

昨日といい、これは何か意味があるのか・・・
明日おふくろの墓参りに行って魂を静めてくださいとお願いしてくる。


01.13 (Tue) 18:06 [ 怖い ] CM4. TOP▲

882 本当にあった怖い名無し 2006/02/22(水) 11:20:29 ID:rndLxfFV0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。


01.13 (Tue) 15:03 [ 怖い ] CM3. TOP▲

376 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 01:07:04 ID:ngkzNM1p0
学校から帰って台所で麦茶を飲んでいると
床下の収納スヘ゜ースに死んだお母さんが押し込められているのに気がついた

隣の部屋からお父さんが出てきた
「由美?、お母さんは他に好きな人がいたんだ、お前のことも捨てて
出て行こうとしていたんだ、だからけんかになってさっき殺してしまった」
と泣き出した

私はお父さんを警察に突き出すつもりはない
このまま二人で暮らしていこうと思った

着替えのため自分の部屋に行くとメモ帳の切れ端が落ちていた
「由美、?逃げて お父さんは 狂っている」


あなたなら、お父さんと、お母さん、どちらを信じますか?




01.13 (Tue) 12:05 [ 怖い ] CM5. TOP▲

103 名前:餅持ちプラチナ : 04/08/08 22:39 ID:7Z6K7XkI

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。
僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。

すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。
その方向には案山子(かかし)がある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、

兄は『いや、その向こうだ』と 言って、ますます目を凝らして見ている。
僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。
何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』

兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた
風がピタリと止んだのだ。
しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。

兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』
と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったので、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。

兄は、少々ワクワクした様子で、
『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。

すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。

兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。


01.13 (Tue) 09:06 [ 怖い ] CM1. TOP▲

182 おさかなくわえた名無しさん 2007/02/28(水) 17:15:54 ID:17eQHv8p
そういえば小学生の頃読んだ子供向けのオカルト本で、
山小屋に数人で泊まったところ、一人に遭難者の霊が乗り移って
他の仲間を惨殺していき、最後に自分も自殺して
あくる朝、全員惨殺死体で発見されたって話があった。

霊が乗り移った奴が他の人を殺す場面なんか、おどろおどろしく書かれてて
子供心にすんごく怖かった。夜も寝られなくなった。

中学になって気が付いた。
全員死んだんだったら、誰がこの話を伝えたんだ?


01.13 (Tue) 06:03 [ 怖い ] CM5. TOP▲

175 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 12:06
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。


01.13 (Tue) 00:05 [ 怖い ] CM4. TOP▲