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131 名前: 日本昔話は恐い 投稿日: 01/09/02 01:37 ID:SZjPhrSE

16人谷・・・・・・
ある老人の屋敷に一人の美しい女性が尋ねてくる。
そして、老人と女が会う場面で回想シーンに。

ある山の中に、1本のそれはそれは立派な柳の木がありました。
とある理由から、その柳の木を切らなければならなくなり、16人の木こり達が集められ、その木を切ることになりました。

木を切りはじめてしばらくしたある晩に一人の美しい女が、木こり達の前に現れ、柳の木を切らないでほしいと強く訴えました。
しかし、聞き入れてもらえず結局、柳の木は切り倒されてしまいます。
そして・・・・・・・・

柳の木を切り倒した日、疲れでぐっすり眠っている16人の木こり達。

(山小屋の中)

深夜、若い木こりが、妙な音で目を覚ます。
くちゃくちゃ・・・くちゃくちゃ

暗い中、目を凝らすと髪の長い女が、木こりと口ずけをしている。

が、それは違った。
木こりは舌を食いちぎられていたのっだった。

既に木こりに息はなく、血の滴る ぴちゃぴちゃ という音が鳴り響いた。
若い木こりは、驚き、周りを見回した。
自分以外の15人は、舌を食いちぎられ血を吐いて死んでいた。

さらに女を見た。
食いちぎった舌を口に咥えたまま、木こりを睨みつけ、恐ろしい速さでこちらに襲いかかってきた。
木こりは、とっさに斧を手にしていた。
襲いかかってきた女の頭めがけて、斧を振り下ろした。

女の頭は2つに割れ、斧は首元まで食い込んだ。
女の絶叫が響き、木こりは一目散に逃げ出した。

場面は、はじめの老人と女が会っている場面になる。
老人の絶叫が聞こえる。

女中が駆けつけると、老人は口から血を流し死んでいた。
その口の中に舌はなかった。
美しい女はいずこかに消え、老人の顔は何かを訴えようとしていたようだった。

まあ、話はともかく映像と効果音がエグイ内容でした。


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