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740 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/10/20(月) 14:31:22 ID:TmyILhpk0
『病棟』時代にお世話になった浜久地さんが、急性心不全でお亡くなりにました。
 急性というだけあって、本当に予想だにしない、突然の出来事だったようです。
 葬儀に参列するために僕は十か月振りに病棟に帰って来ました。
 出棺の様子を眺めながら、僕は生前の浜久地さんと交わした、あるやり取りを思い出しました。

「猫を食べるのは可哀相だと?」
 ある日、僕はどうしても我慢できず、浜久地さんに病棟内の食事について直訴しました。
 基本的に、この病棟の食事には肉は出ません。野菜と炭水化物ばかりです。
 しかしごく稀に、お肉が出る日があります。本来なら喜んで然るべきなのですが、しかしそのお肉は病棟で飼っている猫の肉なのです。
 おいしいおいしい猫の肉。他の人たちは喜んで食べていましたが、僕はそれをどうしても許容できませんでした。可哀相です。

「可哀相ね。なるほど。うん、君の主張はもっともだと思うよ。猫を食べるなんて非人道的だ。うん、でもそれに関しては大丈夫さ。全く心配いらない」
 浜久地さんは胸を張って答えましたが、何がどう大丈夫なのか僕にはさっぱりです。
「意味がわからないといった顔だね。実はここの猫たちはね……」
 浜久地さんは中庭に放し飼いになっている猫たちを見回しながら言いました。
「ここの猫たちは、全部食用猫なのさ!」
 食用猫?
「そう! 始めから食用として生産された猫だ。そのために品種改良された猫だ。ほら、これはついさっき捌いたばかりの猫刺しだけど、食べてみるかい?」
 遠慮します。
「へっへっへ! いいからいいから」
 浜久地さんは猫刺しをフォークで突き刺すと、僕の眼前に突き出しました。
「いいから食べてみなさい、うまいから……どうだ、うまいだろう?」
 おいしいです。
「だろう。始めから食用を前提に生産、飼育しているから味も格別さ。この猫たちはね、愛玩動物じゃないんだ。家畜なんだ」
 浜久地さんは足下にすり寄って来た白猫の頭を撫でます。白猫は気持ち良さそうに、ごろごろと喉を鳴らしました。
「この猫たちはチキンやビーフやポークと同じなんだよ。君だってフライドチキンを可哀相とは思わないだろう?」
 そうかもしれません。
「わかったかい? これでなんの問題もないね! へっへっへ!」


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02.11 (Wed) 21:05 [ 怖い ] CM16. TOP▲

『一人で見るの??ショボ!セツナ!何人か集まってワイワイやろうや!』

って事で、今日はツレのお店でW杯アジア最終予選を観戦予定です♪

お店も貸切やし、ツレと久々にサッカー談義に花を咲かせようと思う。

なにより、ビールサーバーが手元にあるから便利やもんねー。

とりあえずツレに言いたいのは、お店の65型液晶を自慢する前に料理を自慢しろwww


さて・・・個人的なものですが、

最近、保存道場がつまらなく感じるZE!

抱腹絶倒ネタがあまりないYO!見つけれないYO!

何でだろう????

昔は、面白いネタを2chで見て;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッってフイタ瞬間に

家中のドアやら窓やらがガッタンガッタン開いたのは懐かしい話。

本当にそんな妄想すら起こらない状態にゲンナリナンデスZO!

って事で、本当に楽しんでもらえてるのか本館にアンケートを設けてみました。

コメントも出来るので、一言添えてもらえると嬉しいですZO!

って事で、今からヤットの応援してきまーす。