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225 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 15:03:14 ID:kMV+DRwb0
爺ちゃんの体験談だそうで。所々うる覚えだけど

爺ちゃんは消防士で、その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな消防署で待機してたんだと
そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた
「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! ちょっと手伝ってくれんか!」
「どうしたのね」
「一家心中だわ。揃って首吊り」
「わかった」
職業柄か単に肝が太いのか、元々そういうことにも慣れっこだったみたいで、
言われたまま飛び出した
道中聞いた話では、その一家心中した家族の親戚っていう人がその家を訪ねたら揃って軒先で吊っていたようで、
電話連絡を受けて警官も一回見に行ったんだと
まあ人数が人数で、一家揃って並んでるのを見てちょっとビビったらしく、親戚に人を呼んでくると言って、
爺ちゃんに助けを頼んだらしい
んで二人して家に着いたら、警官が腰を抜かして驚いた
「どうしたね?」

「ひ、一人増えとる!」

軒先に、一家と一緒に、通報した親戚がぶら下がっていたそうだ


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03.03 (Tue) 21:26 [ 怖い ] CM6. TOP▲

161 名前:トンネルの話。1/3[sage] 投稿日:2009/02/23(月) 22:58:25 ID:bBpoFXjC0
友達が、担当の美容師さん(男、仮にAとするね)から聞いた話。

Aさんは霊感なんかサッパリ無いらしいんだけど、ホラー系の話は大好きなんだとか。
美容師仲間や客から怖い話を聞くことも多かったらしいんだけど、
ある日、割と近くのトンネルに「出る」という噂を聞いた。
まあ定番の、「トンネル真ん中でライト消してクラクション鳴らしたら~」な話ね。

で、半分信じてなかったのと、近くだったってこともあって、行ってみたくなった。
でも一人じゃ怖いからって言うんで、霊感が強いって聞いてた先輩(男)も誘った。
はじめは「遊び半分でそういうのイクナイ!」って反対してた先輩も、
Aが「じゃあ一人で行きます」と言うと渋々OKしてくれたらしい(Aが本気だったかは不明w)。

そのトンネルは地元の人も夜は近づかない山のほうにある。夜なんか真っ暗。
そこに、Aが運転、先輩が助手席で本当に行ってみた、と。
先輩が本気でヤバイと感じたら即逃げる、肝試しのノリだったらしい。

真っ暗な道、ゆっくりめに運転してくと、トンネルが見えてくる。
トンネルに入る前から、普段明るい先輩が無口になっちゃったそうで、
Aはしきりに「大丈夫そうですか?」と聞いたものの、先輩は「う~ん。たぶん大丈夫」と中途半端な返答。

怖くなってきたものの、噂に従ってトンネル中央付近で車を停める。
本当ならここでライト消して…と続くんだけど、先輩が「待って、ライト消すな」と止めたらしい。
山の中の細いトンネルで、電灯なんてついてないから、車のライトだけが頼りの状態ね。

先輩、「車、出して」


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