上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

923 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 05:03:33 ID:UEr+We/G0
近所の廃病院はいわくつきの場所として昔から有名だった。
看護婦が夜な夜な歩き回っているとか、そういうありきたりな話もあるくらいだ。
そこに友人と肝試しに行くことになった。「心霊写真とろーぜw」とかそんなノリで。

だが出かける前のテンションは急に落ちていき、俺と友人の口数は少なくなっていた。
そして足取りも次第に重くなってきた時、集中治療室と書かれた部屋に着いた。
俺と友人は半ばやけくそでその部屋に入った。
中は他の部屋より幾分冷えている感じがした。タイル張りの部屋だからだろうか。
と、友人が「うわ」と呻いた。「何?」「あ、あれ」
友人が指差した方向には大きな落書きがあった。さっきまでそういった類のヤツまったく見なかったのに。
だがその落書きはどこか奇妙だった。何かの図形?の様な…。
暗くてわからないので俺はもっと近づいて見ることにした。
何かのシンボル…?まるで宗教的な…。しかしまだはっきり見えない。もっと、もっと…。

目の前の位置まできた時、その図形が細かい模様で成り立っていることに気付いた。
なんだ、これ…。「おい、何してんだよ」
暗くてまだ見えない。手がつくくらい近づけば…。「おい、もう帰ろうよ」
もう少し、もう少しではっきりと…。「おいって!」

見えた。「あ」





見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな
見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな


02.17 (Tue) 00:27 [ 怖い ] CM2. TOP▲

  
コメント

新しい驚かせ方だw
---------- 七七四段◆- [ 編集] URL . 02/17, 14:24 -----

一本取られたわw
---------- VIPPERな名無しさん◆- [ 編集] URL . 02/17, 23:11 -----
コメントする